2013年05月29日(水) 13時00分
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鉄道ファンにはたまらない!リアル鉄道シミュレーション『鉄道パーク』

今回は、自分好みにレールやジオラマをマップ上にレイアウトできたり、運転席やホームからなど好きな角度から車両や景色を拝むことができる鉄道ファンにはたまらない3D鉄道模型シミュレーター『鉄道パーク』をご紹介するぞ。

 

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車両を自在に運転!気分はまるでJRの運転手!

 

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ゲームを始めたらまずは、メニュー画面の「鉄道シミュレーター」を選択して、車両を運転してみよう。運転する前に車両を選択するのだが、最初は「103系オレンジ」のみしか持っていないので、この車両で運転だ。

上図をご覧になって「すげー、リアルだなぁ。」と思った人もいるはず。なんとこのゲームJRから正式に認可を受けていて登場する車両の3Dモデルは、本物さながらに見えるほどのクオリティなのだ。「103系オレンジ」以外にも、新幹線の「N700系 Z7編成」や蒸気機関車の「D51 498」など様々な人気車両が登場するぞ。正に鉄道ファンや乗り物が好きな子どもにお勧めの作品なのだ。

 

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運転する車両を決定したら、次は車両編成だ。追加する車両を選択して、車両を1両増やしてみよう。車両が多い程、ゲームが有利になっていくのだがそれは後ほど説明しよう。今は、この「モハ102(オレンジ)」しか持っていないので、この車両を追加だ。 追加の仕方は、「ついか」アイコンをタップして、決定ボタンをタップするだけだ。戻す時は、「もどす」アイコンをタップするといいぞ。

 

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運転する車両と車両を編成したら、いよいよ運転だ。画面右端に表示されているレバーを上下にスライドすることでスピードを調整したり、ブレーキやバックすることができるのだ。 画面上に表記されている「1~4」が加速で数値が大きいほど速くなるぞ。「B」はブレーキ、「R」はバックだ。レバーを上下にスライドするだけで運転ができるので、子どもでも簡単にプレイすることができるのがなんとも魅力的だ。 筆者は、特に鉄道ファンではないのだが車両が動いた瞬間、テンションが上がってしまったw

 

分岐点がきたら切り替えだ!

 

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線路の分岐点も勿論あるぞ。そんな時は、上図のように分岐点までの距離と左右どちらに分岐するのか矢印が表示されるのだ。現在は、左が選択中となっているが右に分岐したいと思ったら、右矢印をタップしよう。

 

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ちなみに分岐点はこんな感じになっているぞ。人生最大の分かれ道(大げさ;;)。この先には何があるのか!自分の好きな道を選択だ!

 

あらゆる視点からのパノラマを堪能!

 

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視点ボタンをタップすると様々な視点に切り替えるメニューが開くぞ。車両全体が見えるように高い位置から見下ろしたり、駅のホームから見ることができたりと色んなアングルから見ることができるのだ。さらに画面を上下左右にスクロールさせることで選択した視点を保ったまま様々な角度から景色や車両を拝めるぞ。

 

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運転席からの視点だとまるで運転手になったような気分が味わえ、臨場感たっぷりだ!

 

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さらに、自動視点にするとまるで動画を見ているような疾走感あふれるカメラワークを堪能できるぞ。 尚、写真を撮ることもできるので、自分好みの視点を見つけてシャッターに納めてみるのも良いかもしれない。撮った写真は、保存されていつでも好きな時に眺めることができるぞ。自由自在に車両を運転して、思い出の一枚を撮ってみてくれ!

 

自分好みにマップを編集だ!

 

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このゲームは、車両を運転できる「鉄道シミュレーション」の他に、自分好みにマップを編成することができ、編集したマップは走行時に反映されるのだ。 タップ操作で、配置したいレールやジオラマをタップ操作で選択し、配置したい場所までスクロール操作で移動し、タップで決定することで、自由自在にマップを編集できるぞ。拡大ボタンをタップすれば拡大や縮小ができ、上下左右にスクロールするとマップを自由に見渡すことができるのだ。

また、配置したジオラマによって、「景観の評価」と「人口の評価」が上下し、評価が上がるほど「ポイント走行」でご褒美が貰えるのだ。「ポイント走行」については、この後説明するとしよう。

 

「ポイント走行」をプレイしてご褒美を貰おう!

 

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編集したマップは、「鉄道シミュレーター」の他に「ポイント走行」でも反映されるぞ。「ポイント走行」とは、走行することで少しずつポイントを集め、新しい駅やマップを入手するモードだ。 メニュー画面から「ポイント走行」を選択してマップを選択し、「開始する」ボタンをタップだ。

 

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「ポイント走行」を開始したら、今までと同じ要領で車両を走行させよう。「鉄道シミュレーター」とは違い、バックができなくなっているぞ。また、速度が速い程より多くのポイントが貰えるのだ。最高速度が高い車両ほど有利というわけだ。車両は、ショップで購入することができるぞ。

 

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停車駅が近づいてきたら、レバーを下まで下ろしてブレーキだ。車両の一定以上が駅の中に停まれば成功となり、より多くのポイントが貰えるぞ。 車両が長いほど、有利になるので車両をどんどん追加しておくのが成功の秘訣だ。

 

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停車駅が近くなってきたら、どのタイミングでブレーキを踏めばいいのか教えてくれるので、戸惑うことはないだろう。

 

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ポイントが一定数集まると新しい駅が貰え、「景観の評価」と「人口の評価」が一定数集まると、無料くじが引ける「銀くじ券」が貰えるのだ。

また、走行中は車両の「走行距離」が減少し、これがなくなると一定時間走行することができなくなるので注意だ。再度、走行するには一定時間待つか、違う車両で走行するかはたまた課金アイテムで回復するか3つの選択肢があるぞ。 「走行距離」は、車両によって異なるので様々な車両を手に入れておくといいだろう。

 

くじを引いて珍しいジオラマをゲットだ!

 

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「ポイント走行」で手に入れた「銀くじ券」で、ジオラマやレールが当たるくじを引くことができるぞ。 主に「銀くじ券」で引くことができる「銀のくじ箱」、課金アイテムの「チケット」で引くことができる「金のくじ箱」の2種類のくじが存在する。「金のくじ」の方が出てくるアイテムの希少価値が高くなっているが、「銀くじ券」でしか手に入らないアイテムも存在するのだ。

 

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「銀のくじ箱」か「金のくじ箱」かを選択したら、「くじを引く」ボタンでくじを回すことができるぞ。ガラガラくじのレバーをタップしてぐるぐると回すと「特等」「1等」「2等」「3等」の4段階に色分けされた玉が1個出てくるのだ。他のソーシャルゲームのガチャより、自分でくじを引いて当てている感じがするので良いものが当たらなかったとしても、妙な納得感があるのだ。 また、くじを引かなかったとしても、制限時間になると自動で引いてくれる仕組みとなっている。

尚、特定の回数くじを引くとくじの中身が完全にランダムで入れ替わるので、良いものが出るまでひたすら引こう。 筆者は、子どもの頃にスーパーでよく引いたガラガラくじを思い出して懐かしくなってしまったw

 

タイトル 鉄道パーク
開発 KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD. (iOS)
GMO GameCenter (Android)
ジャンル 鉄道シミュレーション
掲載時価格 無料
公式サイト KADOKAWA SHOTEN PUBLISHING CO.,LTD. (iOS)
GMO GameCenter (Android)

 

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