2013年05月15日(水) 10時45分
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[レジェンドアプリシリーズ Vol.5] くるくる回して繋げて消して、ループ系パズル『フープ・プーフ』

3マッチに落ち物系。スマホで遊べるパズルゲームのルールは色々あるが、今回ご紹介する『フープ・プーフ』はその中でも特に異色とも言えるルールだ。皆さんにはその魅力をたっぷりとご紹介しよう。

 

 

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スライド操作でパネルを回そう

 

『フーププーフ』では4種類の果物パネルのうちどれか1種類を縦か横に4つ以上繋げると消えていく。ここまでは連鎖系パズルゲームではよくあるルールだが、その操作方法が特殊で果物のパネル一つ一つを動かすのではなく、パネルが収まっている「枠」を動かすのだ!

 

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ゲーム画面では大きく分けて4つの環状の枠があり、「枠」をそれぞれ端から「大外」、「外」、「内」、「大内」と呼ぶとして、もし大外の枠を時計回りに動かしたければ、大外枠におさまっている果物パネルのどれかをタップしてそのまま左か下方向にスライドすれば時計回りに動いてくれる。反時計回りなら右か上方向にスライドしてやればいい。

 

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このように枠自体をスライド操作で動かしながらループさせてやり、4つの枠それぞれにバラバラに配置された果物パネルを繋げて消してやるのがこの『フープ・プーフ』の基本操作なのだ!

 

困った時にはお助けパネル

 

パネルを消した場合は枠それぞれの左上の角から詰めるように動いていくが、その時に「スペシャルパネル」や「アイテムパネル」などのお助けパネルが補充される時がある。

 

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スペシャルパネルはオールマイティで使い勝手が良いパネルだ。このパネルはどの果物にもなれることができ、一つパネルが足りないと言うときに使いやすい。

アイテムパネルは破壊力がある形勢逆転のパネルだ。このパネルを大内枠まで移動させてやると、自動的に画面中央の穴に移動し、移動後にパネルをタップしてやることで4つの内1つの果物パネル全てを消す効果が発動するのだ。

どちらも強力なお助けパネルだが頻繁に補充されるわけではない、使いどころは見極めて使おう。

 

選べる3つのプレイモード

 

このゲームでには3つのゲームモードが用意されている。

 

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一つ目の「ノーマルモード」は提示されるノルマを時間内に消せればクリアというベーシックなモードだ。

2つ目の「ミッションモード」は指定された条件を満たすことでクリアとなるモードだ。条件は「7消し以内にアイテムパネルを画面中央に移動」や「パネルを7つ繋がった状態で消す」など落ち着いて考える必要があるモードだぞ。

3つ目の「トコトンモード」は16枚消すごとに時間経過が早くなってくやりこみモードだ。このモードはタイプアップになるまで永遠と続く、Lv.99 以上は時間経過が早くならないので、ある意味ここからが本当の勝負と言えるだろう。

 

中々慣れるまでが大変?でも気づけば結構やりこんじゃう。

 

もちろんその特殊なルール故の不便さはある。たとえばミッションモードで「全パネルを8個ずつ消せ」という条件だった場合、いくら狙いながらパネルを移動しようと偶発的に意図しないパネルが消えてしまうのだ。そこまで考えて動かせよと思われるかもしれないが、常に4つの枠全体に注意を向けながら操作するのは中々に難しく、さらに右か左にしか動かせないため避けようがないという状況も生まれる。

これには筆者も苦しんだが、感じた不満と言えばそのミッションモードでのことぐらいだろう。むしろノーマルモードやトコトンモードではこの意図しない消去で助かったこともあるので一概にも悪いとは言えない。

 

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このように特殊な操作に慣れるまでが中々大変だったが、慣れてしまえば意外と頭をからっぽにして楽しめるゲームだったので、いつもと違う刺激に溢れたパズルを遊びたい!という方は是非ダウンロードするのをおススメする。

 

タイトル フープ・プーフ
開発 株式会社リイカ
ジャンル パズル
掲載時価格 無料
公式サイト liica – 株式会社リイカ

 

 

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