2013年05月11日(土) 14時00分
  • REVIEW

血だ!生贄だ!ギロチンだー!ゴアファンタジーソーシャルゲーム『ダークサマナー』

あれは小学校の頃、紙をハサミで工作をしていたA君が何故か手の平をすっぱりと切り、その返り血を顔に浴びて以来どんなゴア表現を見ても大丈夫な耐性ができてしまったサバミソです。人の肉ってピンク色なんだぜ・・・。

そんなトラウマ(?)をふと思いだすほどゴア表現に溢れたゲームが今回ご紹介するソーシャルゲーム『ダークサマナー』だ。著名なクリエイターを迎え、特に国内有数の映像制作会社「白組」によるムービーは必見だぞ!

 

 

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萌え0%?!ガチで硬派な世界の魅力

 

『ダークサマナー』の魅力はなんといってもその世界観だ。まずはこれを見て欲しい。

 

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これはプレイ開始時の魔王選択画面だ。プレイヤーは3つの魔王が統べるギルドのいずれかに所属するのだが、どのギルドも自分たちの事しか考えておらずメンバーの性格も最悪である。気にいらなければ仲間でさえ容赦なくキルしそうだ。

 

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さらに登場するモンスター達も素晴らしい。ほぼ異形の怪物か筋肉ムッキムキのマッチョであり、女モンスターでさえみんな目が死んでて「萌え?何それ?美味しいの?」状態である、素晴らしい!

 

生贄の血を啜り強くなれ

 

さて肝心のゲーム内容はというと、カード型ソーシャルゲームの基本はばっちりと抑えていると言っていいだろう。

 

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プレイヤーには「パワー」と「バトルポイント」というポイントが振られ、パワーのポイント分だけ「ミッション」を進むことができ、「バトルポイント」があれば他プレイヤーとのバトルができる。

また、自分のモンスターを強化したいなら「生贄」を選べばいい。生贄ではベースとなるモンスターと生贄に捧げる素材モンスターを選び、素材モンスターを殺すことでベースモンスターが強化される。

 

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生贄を実行すると突如ムービーが始まり画面に返り血が…、こういうこだわり、個人的に大好物です(ツヤァ

 

魔道具を手に入れ他のプレイヤーに差をつけろ!

 

『ダークサマナー』で他に類を見ないシステムを挙げろと言われれば真っ先に思いつくのはこの「魔道具」システムだろう。

 

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「魔道具」は装備することでパーティーモンスターをパワーアップするブーストアイテムだ。残念ながら入手できるのはLv.40からになるが、それ以降は20レベルごとに手に入る。早めに手に入れたいのであれば、EXPが貯まるミッションを多くこなすためにもステータスポイントで「パワー」を多めに振り分けるといいだろう。

 

クオリティの高さに全世界500万ダウンロードも納得

 

というように従来のソーシャルゲームのシステムを踏襲しつつ、更なる進化をし続けている『ダークサマナー』。そのクオリティの高さから製作者の皆様方の本気度が伺いしれると言うものだ。

 

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筆者の感想となるが個人的には「世界観のブレなさ」が素晴らしいと思う。ソーシャルゲームでは色々な要素を取り入れようとするあまり世界観にブレが出始めるものも多いが『ダークサマナー』は「ファンタジー!」「ダーク!」「ゴア!」の三つを細かい部分まで一貫してこだわり続けているように感じるのだ。

これならば「ソーシャルゲームには興味あるけど萌えやコミカルなキャラクターは苦手で…」というアナタにピッタリと言えるだろう。筆者は生贄の血にまみれながらアナタの参戦を待っているぞ!

 

タイトル ダークサマナー
開発 Ateam Inc.
ジャンル ダークファンタジーRPG
掲載時価格 無料
公式サイト 超ハイクオリティオンラインゲーム『ダークサマナー』

 

 

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