2013年05月02日(木) 15時15分
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海外で大人気の『Gemibears』が遂に日本語化!かわいいジェミー達を繋げて消しまくれ!

今回ご紹介するゲームは、英語版は既にリリースされ、この度4月に日本語版もリリースされた『Gemibears』だ。まるであみぐるみのようにふわふわでもこもことしたジェミー達を繋げて消していく絵合わせパズルのようなゲームだぞ。

 

 

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謎の生物(?)ジェミーの特性!

 

後ほど説明するが『Gemibears』には4つのモードがあり、操作方法は全モード共通なのだが、各モードでルールが微妙に異なるのだ。

 

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ゲームを始めるとたくさんのジェミーたち登場してくる。このジェミー達、画像を見てもらえれば分かると思うが顔の中心を境目に右は青色、左は赤色などと色が分かれていると思う。なぜ分かれているかは定かではないが、ジェミー達は他のジェミーがもつ色と自分の色が隣り合うと合体して消えるという特性がある。この特性を生かしてどんどんとジェミー達を隣り合わせて消していき、スコアを稼ぐことがゲームの目的だ。

 

スライド操作でずらして繋げて

 

肝心の操作方法だが、最初に「「絵合わせパズル」のような」と言ったようにジェミー達をタップしてそのまま空いているスペースの方向にスライドするだけだ。するとジェミー達がスペースに移動するのでそれを繰り返してジェミー達を隣り合わせていこう。

 

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またスライド操作では一匹ずつだけではなく、列全体、行全体といったような複数のジェミー達を一気に移動させることもできる。たくさんのジェミーが移動すれば一気に消すこともできるので狙ってみるといいだろう。

 

選べる4つのモード

 

最初に話した通り『Gemibears』には4つのモードがあり、それぞれ「ストーリー」、「アクション」、「戦略」、「ノーマル」と分かれている。

まずはアクションモードだ。アクションモードでは大きな特徴として時間制限となる「ジッパー」が登場する。ジッパーは放置していると段々と閉じていき、全て閉じたところでゲーム終了となってしまうので、時折配置される「時計ジェミー」を積極的に消していってジッパーを開けよう。時計ジェミーは中心に時計マークが表示されるジェミーで消し方は他のジェミーと変わらないぞ。

 

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次に戦略モードだ。戦略モードはスライドできる回数が最大3回までと決められていて、回数の回復にはジェミーを消すしかないという制限があるモードだ。ただ消せばいいというわけではなく、次の次まで考えて消すジェミーを選ばなければならないという非常に頭を使うモードだぞ。

ノーマルモードは別名サバイバルモードと言っていいだろう。時間制限も行動制限も無いが、代わりにジェミー達が次々と眠っていく。全てのジェミーが眠ってしまえばゲームオーバーになるので、如何にしてジェミーが眠る前に繋げて消していくか、という速さが問われるモードだ。また眠っているジェミーがスライドで動かせないが、起きているジェミーで列や行ごと移動させることは可能だぞ。

 

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最後のストーリーモードは全てのモードの複合だ。またここだけにしか登場しない「ロケットモード」というモードもあるが、その内容は是非プレイして見つけて欲しい。他のモードとは全然違うルールに驚くはずだ。

 

サブコンテンツも豊富、ついつい課金して集めちゃう?

 

メインのゲームモード以外要素にも是非注目してほしい。

 

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一番は何といってもジェミー達のコレクション要素だろう。『Gemibears』では30種類い所のキュートなジェミー達が登場し、ストーリーのステージをクリアしたり、特定のモードで突然現れるスペシャルなジェミーを消して手に入れることができる。入手したジェミーは「Gemi仲間」モードで確認できるので、お気に入りのジェミーを見つけて友達に自慢しちゃおう!

 

布にフィーチャーした癒し系パズル?

 

かわいいジェミー達もそうだが、このゲームは全体的に「布」をテーマにしている。ストーリーのステージ名も「ポロ」や「ジーンズ」など服の生地名を元にしているし、背景もギンガムチェックやストライプなどの模様だ。

デジタルなゲームの中でアナログな質感にこだわっているお陰か、他のゲームより柔らかそうで、見ているだけでなんだかあったかい気持ちにさせてくれる。これが癒しというやつなのだろうか…。

ディスプレイの見過ぎなどで目が疲れて困っているという現代社会に生きる皆様には是非お勧めしたいこのゲーム、眼精疲労真っ只中の筆者が言うのだから間違いない。

 

タイトル Gemibears
開発 Piston games
ジャンル パズル
掲載時価格 無料
公式サイト Gemibears

 

 

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