2013年02月10日(日) 01時25分
  • REVIEW

気持ち悪いがクセになる!?『Tentacles: Enter the Dolphin』

今回ご紹介させて頂くゲームは、「Microsoft Corporation」の「Tentacles: Enter the Dolphin」です。
マイクロソフトということで非常に興味が湧き、思わず購入に至りました。

tentacles_enterthedolphin_01

【ゲーム性】
足が三本、手が一本のキャラクタを操作して、内臓の中を進んで行くゲームです。
画面をタップすると、足を伸ばし、キャラクタが進みます。敵をタップすると、手を伸ばし、食べます。
この繰り返しで、ステージが進行していきます。

【世界観】
グロテスクな世界観で、主人公は体の中に進入したウィルスで、体の中を逃げ回るという設定でしょうか。
画面イメージも内蔵を意識しているので、好みは別れると思います。
特に、敵を捕食する所はある意味必見です。

【見所】
上記にも記載しましたが、このゲームの一番の売りは開発元がマイクロソフトということです。
(私は遊んだのはiPhone版ですが…。)
正直どのようなゲームに仕上がっているのか、興味がありました。

【クオリティ】
グラフィックはグロテスクですが、かなりきれいだと思います。要所要所で挟まれる演出も綺麗です。
操作性はかなり良く、タップしたところにすぐに反応してくれるので遊んでいて不快に感じることはありません。

tentacles_enterthedolphin_02

画面をタップすれば足を伸ばします。

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敵をタップすれば攻撃します。
ステージごとに、ミッションが有ります。

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クリア後は点数が表示されます。

統括

トータルでかなり良く出来ているゲームだと思います。ステージも40あり、かなりやり込めますし、ステージ内のコインを集めるやり込み要素や、ステージごとに用意されているミッションも難しく、かなりやり込めます。
不満にあげるポイントとしては、起動時のロード時間が長い。(←このへんはウィンドウズと同じでしょうかw)
もう少しボス戦があっても面白かったのかな。というくらいです。

通勤中に1ステージだけとか、少しの時間でも遊べることが出来るので、忙しい人にもおすすめです。

タイトル Tentacles: Enter the Dolphin
開発 Microsoft Corporation
ジャンル アクション
掲載時価格 85円+ステージ追加課金
公式サイト


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