2013年04月12日(金) 14時50分
  • REVIEW

足し算引き算何でも来い! お子さんにピッタリ『Numbeesと数学の世界』

「この道を行けばどうなるものか…。迷わず行けよ 行けばわかるさ」の精神で「こんなこと」になってしまった無計画無責任男が今回紹介するのは『Numbeesと数学の世界』。

 

このゲームの開発者のインタビューを掲載しています。こちらも併せてお読みください!

 

 

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安心ポップで超イージー。お子さんに最適!

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このゲーム「教育アプリ」と銘打っているが、堅苦しさは一切なく、「明らかにヤバいのキメた」感じに目が飛んでるハチや、なんとなく「某ことばのパズル」チックなキャラクターなど、案外と可愛らしい世界観となっている。

 

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そしてやることといったら、ともかく「ひたすら素早く計算」することである。答えを出すものや計算式を導くもの、条件付きの計算など様々な問題を、25マスにランダムに配置された数字を素早くタッチし、正解となる数字を消していく。また「アーケードゲーム」モードでは、タテ・ヨコが揃うとボーナスポイントをもらえるパズル要素も組み込まれているなど、なかなか侮れないゲーム性を持っている。

問題レベルと併せ、隠れた褒美と宝物の発見、ランキングなどのゲーム性、個人情報の安全性(ゲーム内広告すらない)など、小学校低学年のお子さんにはまさに最適なアプリとなっている。もちろん「実は暗算コンプレックスなんだよね」なんて方々にもばっちりだ。

 子供の頃は、30超えたら結婚して子供二人くらいいるんだろうなって勝手に思ってたんだけどなぁ(ごめんなさいお母さん)。

 

「教育ゲーム」って効果あるの? 体験者は語る

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教育ゲームなんて言葉を耳にすると、「ゲーム脳」やら「それは嘘だ」といろいろ訳知り顔の皆様が出て来そうだが、ひとまずそういうことめんどくさいことは置いといて、筆者の子供時代に遊んだ「教育ゲームの効果」ついて書き連ねたいと思う。

ちなみに筆者の子供時代はそらもう可愛らしかった。小2の時見知らぬ男子大学生に突然草むらに押し倒された位。今でも「あの時何もなくて本当によかった」と心底思う。

 

暗算が速くなりました(東京都30代男性) ※個人の感想です。

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その昔、ファミコン時代に『ドンキーコングJR.の算数遊び』というこれまた単純な計算ゲームがあった。筆者は友人(前田君)の家でよくこれで遊んでいたが(前田君ちにソフトがこれしかなかったからやむなく)、冗談抜きで効果テキメン。

このゲームのおかげで筆者は暗算がものすごく速くなり、計算の小テストなどで女子から羨望のまなざしで賞賛を浴びたものだ。(「たけし君が10分後に分速…」なんてものを習い始めた途端に我が人生唯一のモテキは簡単に過ぎ去って行ったが)。

また同じくファミコンで『桃太郎電鉄』というゲームがあったが、こちらもまた筆者が日本地図や県庁所在地を覚えるのにものすごく役立った。少なくとも「記憶する」という部分においては、筆者にとって「ゲーム」が役立ってくれたのだ。このアプリでも同じような効果は期待できるはずだ。

 

くるか? 暗算男子ブーム

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さらにこのアプリ、「ゲーム」モードではなぜかブロック消し型パズルも楽しめる。「計算ばかりしてないでたまには感性も鍛えなさい」という製作者サイドからの思いやりか。

ともかく「いつの日か飲み会の席で重宝される暗算男子ブームが訪れるんだ!」なんてムチャな夢見がちな「暗算系」の方々にお勧めだ。ただの便利屋だけど。

 

このゲームの開発者のインタビューはこちら。

 

タイトル Numbeesと数学の世界
開発 Sompom
ジャンル 教育パズルゲーム
掲載時価格 85円
公式サイト NuMBEES

 

 

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