2016年11月02日(水) 18時12分
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ゲームヴィル独自開発の大作 MMORPG『Royal Blood』発表 モバイル最高レベルのグラフィックをUnityで実現

ゲームヴィルが2017年リリース予定の新作 MMORPG『Royal Blood』をアメリカ・LA にて開催中のイベント「Unite 2016 Los Angeles」にて発表。発表時の動画も公開された。

今回の発表は Unity 開発者向けイベント「Unite 2016 Los Angeles」にて行われたことからもわかるように、開発は Unity エンジンにて行われている。モバイル環境で現状最高レベルのグラフィックを実現しているという事で注目度も高い。

国内外で様々なスマホ向け MMORPG が開発・運営されているが、いずれも大作・ハイクオリティなグラフィックを売りにしているものが増えている。果たして本作がこれらとどう競合していくか、続報・配信が期待される。

 

(以下プレスリリース概要)

ゲームヴィル独自開発の大作MMORPG『Royal Blood』Unity最大の公式カンファレンスイベント「Unite 2016 Los Angeles」にて紹介 世界的MMORPGタイトルの期待作として注目を集める

 

スマートフォン向けモバイルゲームをサービス、運営しているゲームヴィルジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:朴燦) 及び GAMEVIL Inc.(以下 GAMEVIL、韓国ソウル市、代表取締役社長:James SONG)はこの度、2016年11月1日(月)より開催中の「Unite 2016 Los Angeles」にて、ゲームヴィルUSA支社長Kyu Leeが登壇し、2017年リリース予定である独自開発のMMORPGタイトル『Royal Blood』を紹介したことを発表いたします。

 

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▼『Unite 2016 Los Angeles』カンファレンス動画

 

モバイルタイトルとして実現可能な最高レベルのグラフィックを搭載。優れた開発事例として注目を浴びる。

現地時間11月1日(月)「Unite 2016 Los Angeles」に登壇したゲームヴィルUSA支社長Kyu Leeは、モバイルタイトルとしてのMMORPG開発に踏み切ったいきさつを次のように述べました。

大作PCオンラインゲームは東アジア圏だけでなく、西欧でも成功事例を作っているため、グローバル市場をターゲットとし、これらのユーザーを満足させるに足るAAA級のモバイルタイトルの開発を目標としました。『Royal Blood』(国内タイトル未定)の開発が決定したのは今から2年前のことです。

続いてKyu Lee氏は『Royal Blood』のプレイ動画と大規模なアート・リソースを生成するため「hue shifting」と「env controller」を活用した事例を紹介しました。また、クリーチャーやクエストを効率的に作り出すことのできる独自の制作ツールなど、大規模なコンテンツ制作のノウハウを公開し、カンファレンス参加者から反響を呼びました。

 

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Unityエンジンを用い、モバイル環境で実装可能な最高レベルのグラフィックスを実現した『Royal Blood』は、グローバル市場全体での成功を目指し鋭意開発中です。また、リリース前より注目を浴びる本作は2017年内のサービス開始を予定しています。

 

UNITE 2016 Los Angelesとは

今回のゲームヴィルの発表が行われた「UNITE 2016 Los Angeles」は、全世界からUnity開発者や関連業界の従事者が集まる「UNITE 2016」の最後を飾るカンファレンスイベントです。

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。

 

是非、『Royal Blood』の続報にご期待ください。

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