2016年07月28日(木) 22時26分

MOBA + RTS = お手軽3分本格対戦ゲーム『GODGAMES』ってこんなゲーム メディア向け試遊会イベントレポート

人気の『アヴァベルオンライン』を筆頭に、数々の MMORPG をスマホ向けに配信・運営するアソビモが、e-sports 市場に参入すべく開発中の新作 MOBA『GODGAMES』のメディア向け試遊会イベントを実施。7月29日に iOS/Android 版を同時リリースすることを発表しました。

また、同イベントでは PC でもクロスプレイ可能となる Facebook 版の配信予定も発表されました。スマホゲームでも盛り上がりつつある e-Sports 市場に向けてアソビモが満を持してリリースする『GODGAMES』とは果たしてどのようなゲームか、イベントの様子と共にゲームの概要をご紹介します。

 

今回のイベントで発表された『GODGAMES』新発表の詳細はこちら

 

アソビモ渾身の MOBA スタイル RTS『GODGAMES』 7月29日いよいよ正式サービス開始

 

GODGAMES スクリーンショット

 

7月27日、アソビモ本社に MOBA(マルチオンラインバトルアリーナ)ゲーム新作『GODGAMES』のメディア向け試遊会イベントが開催されました。アソビモの生放送「ビーモチャンネル」ではおなじみのお笑い芸人・南国バカンスのお二人が司会を務め、『GODGAMES』の魅力を紹介しました。

 

南国バカンス @GODGAMES メディア体験会

▲アソビモのゲームではおなじみの南国バカンス。『GODGAMES』も既に相当やりこんでいるそう。

 

また、プロデューサーの堤さん、そしてメインプランナーの今井賢さん、もとい神の使い“神使”であるところのゴッジョブ IMAI も登場しました。

 

GODGAMES プロデューサー・堤章一郎さん

▲『GODGAMES』プロデューサー 堤章一郎さん

 

GODGAMES ゴッジョブ IMAI

▲『GODGAMES』を統べる神々より使わされし“神使”であるところのゴッジョブ IMAI、下界に降臨するの図。

 

ゴッジョブ、濃すぎですね… どうやらアソビモさんは『GODGAMES』と共にゴッジョブ IMAI を全面的に推し出してくるようです。どんな判断だ!

語尾に「~である」と言うのが口癖だという“設定”のゴッジョブ IMAI さんですが、今回のイベント中は普通に「これが『GODGAMES』の魅力なんですよ!」と、完全にキャラ設定を失念した発言を連発し南国バカンスから突っ込まれまくっていました。今後「ビーモチャンネル」でもご尊顔を拝見する機会が増えることと思いますが、徐々にキャラが固まってくるであろうゴッジョブ IMAI の活躍にご期待ください。

 

GODGAMES メディア体験会

▲どうしても“いい人”感が否めないゴッジョブ IMAI。南国バカンスのツッコミにも笑顔で応える、いい人。

 

GODGAMES プロデューサー・堤章一郎さん&ゴッジョブ IMAI

▲楽しそう。

 

簡単・気軽に MOBA が楽しめる『GODGAMES』 “MOBA”ってどんなゲームがあるの?

 

キャラの定まらないゴッジョブはさておき、現在βテスト実施中という事で既に『GODGAMES』をプレイされた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、『GODGAMES』とはどういうゲームなのか改めてご紹介しましょう。

 

GODGAMES ゲーム概要 説明

 

『GODGAMES』は MOBA スタイルの RTS(リアルタイムストラテジー)ゲームです。「MOBA」というのは「マルチプレイオンラインバトルアリーナ」というジャンルの略で、有名なところでは PC ゲームの『リーグ・オブ・レジェンド (League of Legends、LoL)』が代表的です。スマホゲームでは『LoL』開発者による『Vainglory』が日本のコアゲーマーの間では特に人気となっています。

 

League of Legends 公式サイト

 

◆『Vainglory 』 ダウンロード

moba0409_icon

 

MOBA は2つのチームに分かれて競う対戦ゲームジャンルで、フィールド上で様々なタイプのユニットを編成した部隊を率いて、敵側のキャラ・拠点・基地を攻撃して戦います。従来の MOBA は1回のバトルの時間が長く、気軽に遊べるとは言いがたいゲームが多かったのですが、『GODGAMES』は1試合が3分間と決められており、ちょっとした空き時間でも本格的な MOBA が手軽に楽しめるというのが最大の特徴となっています。

 

GODGAMES 世界観 説明

▲『GODGAMES』は次の神を決めるための候補者「サクセサー」達の戦いを描いている。

 

GODGAMES スクリーンショット

GODGAMES スクリーンショット GODGAMES スクリーンショット

▲『GODGAMES』バトルシーン。画面下のスロットにランダムに表示されるユニットを選択して戦場へと投入する。

 

プレイヤーは、編成した部隊の中からランダムに選択されるユニットをフィールドに送り込み、「敵を攻撃する」「相手の拠点を攻撃する」「自チームの拠点を防衛する」「味方ユニットの回復等の支援を行う」といったアクションによって「バトルポイント」を獲得していきます。そして3分間の制限時間内により多くのバトルポイントを獲得したチームの勝利となります。

 

GODGAMES バトル概要 説明

 

GODGAMES リザルト画面

▲対戦終了後のリザルト画面では、稼いだバトルポイントの詳細がわかるようになっている。どうすればバトルポイントを稼げるかを知っておこう。

 

ユニットは大きく分けて3種類あります。

GODGAMES ユニット種類 説明

・防御力が高く近距離戦が得意な「タンク
・HP は低いが長距離攻撃により敵を一掃できる上級者向けの「ストライク
・回復やステータス効果のスキルで支援の得意な「アシスト

 

この手のゲームにありがちなのが「ポイントを稼ぐには攻撃が有利なので支援キャラは活躍しにくい」といったキャラによって差が出るという事態なのですが、『GODGAMES』では支援によるポイントも多く稼げるようになっています。アシストは攻守のバランスも優れているので、慣れてきたらアシストを増やして支援ポイントを稼ぐのもバトルポイントを稼ぐ有効な手の1つなのです。

また、リアルタイム対戦ゲームにありがちな“マッチングに時間がかかって待たされる”ということがないのも『GODGAMES』の手軽さを表す特徴となっています。対戦を開始するとプレイヤーが集まらなくても NPC を相手に対戦が始まり、他のプレイヤーが入ってくると NPC と即座に交代してバトルに参加するという方式を取っているため、いきなり戦場のど真ん中に放り出されて訳もわからずボコられるという事態もあるにはありますが、長時間待たされてイライラするということがないのはスキマ時間に楽しみたいスマホゲームとしては嬉しい方式です。

操作も基本的には行きたい所にタップして部隊を「移動」するのと、それぞれのユニットが持つ特殊効果「スキル」の発動の2つだけ。攻撃は敵が射程範囲内に入ると自動で行われます。よりポイントを稼ぐためには敵ユニットを全滅させる「ラストキル」等のテクニックが必要になってきますが、慣れるまでは敵ユニットや拠点に向かって移動してガンガン攻撃していくだけでも十分活躍できるところもお手軽に対戦を楽しめる要因の1つと言えるでしょう。

 

上級者向けやりこみ要素と初心者向け“お手軽”感の絶妙なバランス MOBA 入門に最適な『GODGAMES』

 

このように、とにかく「気軽にプレイできる」という点を重視して『GODGAMES』は作られているのですが、だからと言って対戦の内容もライトかと言われると決してそのようなことはありません。

『GODGAMES』の対戦は 15 対 15 の最大30人対戦(サービス開始当初は 10 対 10 の最大20人になる予定)に対応しており、更に全世界のユーザーと iOS・Android の区別なくマッチングされるという仕様になっていますので、LoL の本場である北米の熟練プレイヤーやアジアの eSports 界でもまれた猛者ども相手に戦うことが可能です。

また、用意されているユニットキャラクターは実に70種類以上。ユニットは一定の条件を満たすと順次解放されていき、エナジーを一定量集めることで産み出すことができるのですが、解放するための条件は強力なユニットほどハードルが高く、中には「バトルで1000勝する」なんていうものもありますので、強力なユニットを手に入れるにはかなりバトルをこなしていかなければならなさそうです。ユニットの育成もプレイヤーの好みでどの部分を強化するかが選べる等、やりこみ度が非常に高いものとなっています。

 

GODGAMES ユニット 説明

▲クラフト(製造)したユニットでどのような部隊を編成するかが『GODGAMES』で勝利するための最重要ポイント。

 

GODGAMES スクリーンショット GODGAMES スクリーンショット

▲作成可能なユニットがツリー状に並ぶユニットツリー。解放条件を満たすと新たなツリーが解放される。

 

GODGAMES ポテンシャル 説明

GODGAMES スクリーンショット

▲パッシブスキルに当たる「ポテンシャル」は、レベルアップの際に二者択一でどのように成長させるかを選択できるのでプレイヤーの好みが反映される。

 

GODGAMES シングルプレイ 説明

▲シングルプレイはストーリーを楽しみながらプレイの基本を学べる、チュートリアル的な内容となっている。クリアするとエナジーも獲得できるので、まずはシングルプレイをプレイするのが鉄則。

 

これまでの MOBA はどうしても「難しい」「初心者お断り」といったハードルの高いイメージの強いゲームが多かったのですが、やはり対人対戦は毎回異なるバトル展開が楽しめるというオンラインゲームの醍醐味が味わえるのが MOBA の面白いところ。

・迂闊にリアルタイム対戦なんぞに手を出してしまったら、上級者にボコボコにされちゃうんじゃないの…?
自分がミスしてチームが負けたら誹謗中傷の嵐で炎上してしまいそう…
・どうせ対戦しても負けてばかりで全然ゲームも進まないんだろうなぁ…

『GODGAMES』ならそんな心配もご無用。対戦に負けてしまっても経験値はもらえますし、プレイ中に途中離脱してしまってもペナルティを食らってバトルポイントがもらえない、という事もありません。スタミナという概念もありませんので、いつでも好きな時に好きなだけ対戦できます。これだけ気軽に対戦を楽しめるにも関わらず、本格的かつやりこみ度の高い要素も満載の『GODGAMES』。「よくわかんないけど何か流行ってるみたいだし、取り敢えず MOBA ってみてェーッ!」という方には特にオススメの1本となっております。

因みに、『GODGAMES』には大会を実施するためのイベントモードが搭載されているそうで、堤プロデューサーからも「オンライン、オフラインの両方で今後大会を予定している」とのコメントがありました。これは今からユニットを揃えて最強の部隊をカスタマイズするしかないでしょう!

 

メディア対抗・『GODGAMES』No.1 決定戦開催ッ!

 

GODGAMES メディア体験会 メディア対抗No.1決定戦

 

そして、メディア体験会の最後には参加メディア対抗の No.1 決定戦が開催されました。

 

GODGAMES メディア体験会 メディア対抗No.1決定戦

 

並み居る強豪が並ぶ中、果敢にも 9-Bit も参戦して参りましたァッ!

…が…

 

GODGAMES メディア体験会 メディア対抗No.1決定戦

 

この体たらく。い、言っとくけど、『GODGAMES』初プレイだったんだからッ!(←と言いつつ、実は Android 版βテスト参加してました…)

 

GODGAMES メディア体験会 メディア対抗No.1決定戦

 

尚、優勝賞品は『GODGAMES』オリジナルグッズセット、もしくは堤プロデューサー独占インタビューの“いずれか”…でしたが、結局は両方とも優勝されたメディアにプレゼントされました。

 

いよいよ正式サービス開始目前となった『GODGAMES』、MOBA 未体験プレイヤーも上級プレイヤーもご期待あれ!

 

『GODGAMES』 ゲーム概要

GODGAMES ロゴ

タイトル:ゴッドゲームス(GODGAMES)
ジャンル:マルチオンラインバトルアリーナ(MOBA)
価格:基本プレイ無料
対応:Android、iOS(予定)

公式サイト

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