2016年06月20日(月) 12時00分
  • INTERVIEW

【Creater’s Voice】『夢色キャスト』100万DL記念スタッフ座談会でキャラ愛を存分に語って頂きました!

株式会社セガゲームスより好評配信中の『夢色キャスト』、100万ダウンロードを記念して制作スタッフさんに改めて「夢キャス」の魅力や愛を語って頂きました!

 

初めて見た時から俺様カイト様推しの空色です(‘ω’)ノ

先日100万ダウンロードを突破した絶好調ミュージカルゲーム『夢色キャスト(以下、「夢キャス」)』に迫るべく、セガゲームスさんにお邪魔してきました(*’▽’)

そこで今回は「夢キャス」制作に携わる5名のスタッフさんと女子会を決行( *´艸`)

7人の魅力的なキャラクターについて色々とお話を伺ってきましたので、最後まで楽しんで頂けたら幸いです(^人^)

ご協力頂いた女子会メンバー
ディレクター高田さん
プランナーのAさん
プランナーのBさん
デザイナーのCさん
デザイナーのDさん

 

 改めて聞きたい!『夢色キャスト』7人の魅力

 

朝日奈 響也(あさひな きょうや) CV:逢坂 良太

空色:早速ですが、個性的なキャラクター7人のそれぞれの魅力をお聞かせください。

高田さん:ではまず主宰の響也から。響也は父親がミュージカル界の巨匠であることや自身がミュージカル界のプリンスであること、夢色カンパニーを背負っていることからエリートではあるのですが、ミュージカルが好きすぎる故に空気が読めないというところがあります。

空色:ミュージカルに向かって一生懸命すぎて、それ以外がちょっと抜けている感じします。

高田さん:そうですね。しっかりしている部分やミュージカルに対する熱意と、普段は抜けているところのギャップが彼の魅力です。また、この7人の中ではヒロインへの好意がストレートかなと思いますね。

空色:正統派王子様って感じですよね。

高田さん:はい。キャラクターデザイン・ののかなこさんには、誰が見ても夢色カンパニーの中心だと分かるようにデザインしていただきました。

 

藤村 伊織(ふじむら いおり) CV:花江 夏樹

空色:次は伊織についてお願いします。

Aさん:彼は元々歌舞伎出身で、親からも「お前は歌舞伎の人間なんだから」と重圧をかけられていて、家を飛び出してカンパニーに来たんです。その家柄もあって不器用なところがありますが、本当は皆と仲良くワイワイやりたいと思っています不器用なところがあって、そうは見えないのですが。

空色:それが可愛いんですよね!

Aさん:そうですね。また、ハシビロコウという珍しい鳥が好きなんです。人とは少し違うものが好きなんですね。

空色:鳥だったらもっと可愛いものもありますもんね。

Aさん:そこをあえてハシビロコウに行くというところが、芸術家肌というか、人と見るところが違うんです。そこも彼の魅力のひとつだと思います。

空色:そうですね。だってハシビロコウって普通に見たら可愛いというよりちょっと怖いですよね(笑)。

Aさん:ですね(笑)。最近ハシビロコウも知名度が上がってきて…これは伊織のお陰かもしれません!

空色:影響力!(笑)

 

橘 蒼星(たちばな そうせい) CV:豊永 利行

空色:次は蒼星についてお願いします。

高田さん:蒼星は見た目から知的という印象を受けますが、その実みんなの面倒を見るのが好きなんです。勿論知的でもあるんですが。カンパニーではお母さんのような立ち位置でもありますね。

空色:分かります。見守ってくれてる感がお母さんっぽいですよね。

高田さん:また、普段真面目で皆のことも考えてるんですが、楽屋に行くと…彼はオタク気質なんです。例えば眼鏡に関しての知識がすごくあったり、興味あることをとことん突き詰めていくんです。

Cさん:俳優としては憑依型と言われていて、歌や演技に対する魂の入り具合が尋常ではないところも、普段からは想像のつかない魅力ですね。

Dさん:眼鏡を取ったときのギャップも見どころです。

高田さん:あと、主人公に対してはかなり積極的な面も…… (笑)

空色:出た!ロールキャベツ男子だ!

 

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