2016年06月14日(火) 10時23分
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伝説の元ナムコクリエイター達が新たな「マッピー」を開発! 『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』配信開始

鈴屋とコスモマキアーは 6 月 14 日、バンダイナムコエンターテインメントが実施する「カタログIPオープン化プロジェクト」へ参加しスマホ向けゲームアプリ『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』の配信を開始した。

 

 

<以下プレスリリース概要>

 

 

平均年齢50歳以上! 伝説のクリエイターによる新作「マッピー」が登場  iPhone/Android対応のスマホ用ゲームアプリ ~タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団~

 

株式会社鈴屋(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:田平 宏一)と株式会社コスモマキアー(本社:東京都文京区、代表取締役:森 一申)は、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが実施する「カタログIPオープン化プロジェクト」へ参加し、2016年6月14日に、スマホ向けゲームアプリ『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』をリリースしました。

 

 

タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団

 

 

●80年代のレジェンドクリエイターが参加

 

タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団

 

本ゲームの制作には、デザインに「マッピー」「ゼビウス」「ディグダグ」などのドット絵を手掛けた小野 Mr.Dotman 浩氏、サウンドに「ドルアーガの塔」「ギャプラス」などのゲームサウンドを手がけた作曲したZUNKO氏、監修にオリジナル版「マッピー」の企画に携わった佐藤 英治氏が参加しています。80年代の人気ゲームを作った、豪華クリエイターの叡智が結集したゲームアプリです。

 

●マッピーについて

株式会社ナムコ(現:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)が、1983年に発表した作品。主人公であるネズミの警察官マッピーを操り、トランポリンを使って敵キャラクターを避けつつ、反撃アイテムのパワードアなどを活用しながら、ステージに点在する盗品(お宝)を取り返していく、面クリア型アクションゲームです。

 

●スマートフォンならではのゲーム性

トランポリンを上下するマッピーが、床のあるところに移動します。プレイヤーは指でタップして床を作りながら、マッピーを誘導。全てのお宝を取るとステージクリアになります。ステージは全60面。アクションゲームでありながら、お宝を取る順番で得点が変わるパズル性も備わっており、やり込み要素が盛り込まれています。

 

ゲーム画面
タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団

マップ画面

タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団

 

コレクション画面
タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団

 

 

●オリジナル版「マッピー」などのデザインを手がけた小野 Mr.Dotman 浩氏が手がける新作マッピー

 

デザインは、オリジナル版「マッピー」のデザインに携わった小野 Mr.Dotman 浩氏。

ストーリーは、マッピーがニャームコ達の盗品を取り返してから約15年という設定です。保安官だったマッピーが警部になり、制服のデザインも新しくなりました。

また、お宝アイテムも当時もラジカセやテレビだったものが、MDラジカセやVHSビデオ付きテレビへと微妙に進化しています。そして高得点のモナリザは日本のあの名画に…。

 

 

●サウンドは「ドルアーガの塔」などの作曲を手がけたZUNKO氏

サウンドは、「ドルアーガの塔」「ギャプラス」「トイポップ」などの作曲を手がけたZUNKO氏です。ゲーム中の曲は、オリジナル版「マッピー」のテイストを残しつつ60年代チックなジャズの雰囲気の8ビット風の曲になっています。

ZUNKO氏はマッピーの敵キャラである猫のニャームコが好きでナムコ(現:株式会社バンダイナムコエンターテインメント)に入社したほど。この企画の初期段階ではニャームコが主役だったのですが、マッピーが主役になるのが決まると、「ニャームコ主役のゲームだから喜んでいたのに」と残念がっていました。

 

●株式会社鈴屋について

スマートフォンアプリ、スマートフォン向けゲーム、出版のプロデュースを行っており、鈴屋が発表した「安眠ひざまくら」は100万ダウンロードに達しています。また、双葉社から出版された著書「あなたはなぜパズドラにハマったのか」はAmazonランキングで1位になりました。

 

 

◆ダウンロードはこちらから

タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団

 

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