2013年09月20日(金) 22時11分

【TGS 2013】 サイバードの『謎解き物語「NAZO」』が面白い! 【スマホゲーム/ソシャゲコーナー】


今年のTGSのスマホアプリの中でもひと際豪華な制作陣と「謎」に満ちたゲーム内容で来場者の注目を大いに集め、個人的にも超期待している『謎解き物語「NAZO」』の体験ブースをご紹介。

 

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制作陣が半端ねぇほど超豪華!

 

『BARCODE FOOTBALLER』や大人気乙女ゲーム「イケメンシリーズ」などで知られるサイバードが、今年のTGS「スマートフォンゲームコーナー/ソーシャルゲームコーナー」にて満を持して出展したのが、今秋リリース予定の『謎解き物語「NAZO」』の体験ブース。

 

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『謎解き物語「NAZO」』は900ページにも及ぶ壮大かつ絵本のように美しい物語を読み進めながら、ストーリー内に散りばめられた様々な謎を解き明かしていく実にファンタジックな「謎解きアドベンチャー」。

 

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体験ブースでは実際にアプリが試遊できるだけでなく、ブース内に用意された『THE MOON HUNTER~月の石を探せ~』という「リアル謎解きゲーム」に挑戦することもできるのだが、まあとにかくこのアプリ、制作陣の豪華さといったら半端ない。

 

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キャラクターやシーン監修は『MEMORIES』『鉄コン筋クリート』などを手掛けたアニメーションスタジオ「STUDIO4℃」。TBSのバラエティ番組『リンカーン』のOPアニメを担当した会社といえば通りがいいか。

さらに「謎解きアドベンチャー」で一番のキモとなる「物語」を監修するのが、なんと「あの」著名編集者の松岡正剛氏。カンタンに説明すると80年代から「編集工学」という方法論を提唱し、一部では「知の巨人」とも称されるお方。

おまけにゲームUIを監修するのが「ゲームニクス理論」を提唱する立命館大学映像学部教授のサイトウアキヒロ氏と、もはや「バース・掛布・岡田」並の最強クリーンナップ。

大手コンシューマーの大作アプリすら余裕でバックスクリーン3連発をかましてノックアウトできるほどの豪華布陣に、筆者は思わずカーネ●サンダースの人形抱えて道頓堀に飛び込みそうになるほど歓喜してしまった。スゲーよこの面子。

 

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ゲームは「基本無料/アイテム課金制」となっていて、プレイヤーは1日1話を無料で読み進めることができる。この手のゲームにありがちな「シナリオ課金」制ではないため、すべての人が無料で、謎に満ちた「月をめぐる物語」のすべてを体験することができるのだ。

課金アイテムとしては、1日に複数話ストーリーを読むための「ストーリーチケット」や、物語内の謎へのヒントをキャッチするための「グローブ」が用意されている。

 

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アプリリリースから一定期間内にアプリ内のすべての謎を解き明かしたプレイヤーには「最終謎」の回答権が与えられ、その謎を解いたプレイヤーには「人生を変えるような”宝”」が本当にプレゼントされるという。

「最終謎」への回答権が得られる期間は、アプリリリースしてからすぐにプレイを開始すれば無課金でも十分間に合うスケジュール。もちろん締切ぎりぎりで始めたとしても、課金アイテムを利用して間に合わせることだって可能だ。

「人生を変えるような宝」とは一体何なのか。その「最大の謎」を手に入れたければ、いち早く『謎解き物語「NAZO」』をプレイするほかない。

リリースは今秋を予定。今しばらくお待ちを。我慢できないなら21日、22日と幕張メッセのサイバードブースへGo。絶対楽しいよ。

 

街で、Webで、「謎」を解き明かせ…!

 

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さらに現在【NAZO】ティザーキャンペーンを実施中。

ティザーサイトや渋谷、代官山、もちろん現在開催中のTGS 2013、果てはニューヨークタイムズスクエアなど、いたるところに出現する様々な「謎」を一番初めに解いた方は、クルージングディナーや松坂牛などの豪華賞品がもらえるのだ。

どうしても連休中に幕張メッセまで足を運べないという方は、ティザーサイトや街中に出現する「謎」で腕試しをしておこう。うまくいけば、人生は変わらないけど物欲は十分満たせる豪華賞品が手に入るよ。

『謎解き物語「NAZO」』
ティザーサイト

 

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