2013年09月20日(金) 18時35分

【TGS 2013】 ガンホー期待の新作スマホアプリ『ディバインゲート』Android版が9月30日にリリース決定! 「シュタゲ」やあの「巨人ファンタジー」とのコラボも!


現在開催中のTGS 2013 にて、ガンホー・オンライン・エンターテイメントとアクワイアが共同制作する新作スマホアプリ『ディバインゲート』トークイベントが行われ、Android版が9月30日にリリースされることが発表された。

 

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『ディバインゲート』Android版が9月30日にリリース決定!

 

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ステージにはガンホー代表取締役社長であり、『ディバインゲート』のエグゼクティブ・プロデューサーでもある森下一喜氏と、アクワイアのクリエイティブ・ディレクター高野康太氏が登壇。基本的なゲームシステムや魅力を語っていった。

 

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ゲームシステムはダンジョン内に敷き詰められたパネルを一枚ずつめくりながら進行していくダンジョン型RPG。行動力となる「SP」が消費しきる前にパネルから「鍵」を見つけだしダンジョンの「扉を開く」ことでステージクリアとなる。

パネルをめくって敵と遭遇すると、今度はパネルが配られ5秒以内に同色のパネルを重ねることができれば様々なスキルを発動し攻撃する。

 

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また「クール」で「スタイリッシュ」なキャラクターたちも総勢200体以上登場。キャラクターは友達と協力する「進化クエスト」を実行することで進化するという新しい育成/フレンドシステムとなっている。

 

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ゲームシステムの説明後、実機でのデモプレイを初公開。バトルは配られたパネルを5秒以内に素早く重ね、さらにコンボも発動させていく。非常にスピーディーなパネルアクションで、「パズドラ」よりもアクション性が高まっている印象を受ける。

 

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デモプレイが終了すると、ミル・マスカラスの登場曲『スカイハイ』に合わせ『ディバインゲート』の四次元広報「ミスター☆ディバイン」が学祭で悪ふざけする大学生のノリで登場。

事前に予告されていた「重大発表」として、「コラボレーション企画」と「サービス開始日」の告知を行った。

 

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まずは「大型コラボレーション企画」。

なんとコンシューマータイトルとして一大ブームを起こし、テレビアニメ、映画にもなった想定科学ADV『シュタインズゲート』のメインキャラたちが『ディバインゲート』に登場。さらにキャラクター進化後の姿は…?!

 

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「シュタゲ」以外にも、すでに累計発行部数が一千万部を超える現在連載中の「大人気ファンタジー漫画」とのコラボも決定したとのこと。イベントではそのタイトル名は明かされなかったが、「巨人」が「進撃」してくる「アレ」じゃないかという声がちらほらと。

その他最新情報は随時ミスター☆ディバインのTwitterにて先行公開されフォロアーが10万を超えると「いいことがあるかも」とのこと。

 

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そしてもう一つは、すでにお伝えしたようにAndroid版『ディバインゲート』のサービス開始日が9月30日に決定したこと。

iOS版については引き続きリリースに向け開発中とのことで、リリース時期などは随時公式サイトやミスター☆ディバインのtwitterなどでも更新される。

 

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ということで、『ディバインゲート』のトークイベントにてAndroid版のサービス開始予定日が発表されました。軽くお茶濁す程度かと思っていたのでちょっとびっくり。

正直デモプレイではバトルシステムの詳細などがハッキリしなかったので、そこまで早いリリースが可能であれば今回のTGS にてプレイアブル出展してほしかったなとも思いましたが、まあ30日までは2週間を切っている状況。Androidユーザーの皆様はお楽しみに。

iOS版のサービス開始日はまだ未定となっていますが、こちらも決まり次第告知するとのことですので、そう遠くないうちにリリースされるものと思われます。今しばらくお待ちを。

 

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