2013年09月14日(土) 12時00分
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カワイイ☆楽しい☆大好き☆ メイプルのヤバカワモンスターたちと一緒にキュートで楽しいほのぼの村づくりシミュレーション『LINE MapleStory Village』

無料オンラインRPGとしてもう老舗中の老舗になっちゃった「メイプルストーリー」のヌイグルミみたいでヤバいくらいにカワイイモンスターたちと一緒に自分だけの村づくりが楽しめる『LINE MapleStory Village』をご紹介。

 

 

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LINEにメイプルがやってきた☆

 

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無料オンラインRPGとして2003年から続き、今や「プレイしたことはなくても名前は聞いたことはある」ってくらいに皆さんご存じの『メイプルストーリー』。

このゲームは「メイプル」のヌイグルミのようなモンスターたちと一緒に「カワイイ村づくり」が楽しめるスタンダードな「街づくり系」で、ムズカシイ操作なんてなんもなしに誰でものんびりと楽しめるアプリ。

それになんといってもまあともかくカワイイモンスターたちとイチャイチャしながら進める街づくりが「んふー」って鼻息荒げるくらいに楽しいったらありゃしない。

 

 

トレーラーを見ていただければ一目瞭然。

パステル調の優しいトーンの世界観の中で、カラフルなモンスターたちがイチャイチャワイワイ楽しく過ごしながら、プレイヤーと一緒になって村を発展させていくまさに「カワイイ系街づくり」の超王道。

 

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LINEならではの友達同士の協力プレイももちろん可能。

一緒に村を発展させたり、レイアウトなど友達の村を参考にしたりするのも全然オッケー。最初はサビしい村の風景も、誰でもカンタンに「来て 見て 触って♪」と自慢したくなるステキな村に様変わり。

メイプルファンでなくても、ふんわりほのぼのテイストなシミュレーションゲームをお探しの方ならピッタリの、優しさとカワイさが満点の一本となっている。

 

イチャイチャワイワイ村を発展♪

 

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住んでいた大陸の山が大噴火をおこしたため放浪の旅を強いられることになったメイプルのモンスターたち。

ようやくたどり着いた土地はすでに人間が住んでおり、しかし生きていくためモンスターたちは村の食べ物を盗んでしまい、人間から忌み嫌われる存在に…。

そんな居場所を失ったモンスターたちに優しく手を差し伸べる「セレナ」とともに、自分の村にモンスターを受け入れ発展させていくことが目的。

 

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ゲーム進行は「街づくり系」ではオーソドックスで超カンタン。農作物や建物を作って作物やコインを収穫してレベルアップしていき、さらに新しい作物や建物をたくさん作って村を発展させていくという流れ。

「街づくり系ゲームをやったことがないんだけど…」なんて人でもご心配は無用。ゲーム中は「セレナの案内」というチュートリアルが、次に何をすればいいのかを常に教えてくれるので初めてさんでも全然ダイジョーブ。

 

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そしてもう一つ重要で、このゲーム一番の魅力と言える要素が「モンスターのお世話」。モンスターとイチャついてモンスター自身を育成してあげるのだ。

村にいるモンスターは時間経過で「退屈」しはじめ、プレイヤーに向かってハートアイコンで「かまってアピール」をする。そのモンスターをタップして一緒に遊んであげると、コインや経験値などを手に入れることができる。

ただ、一度遊ぶとモンスターはしばらくの間満ち足りてしまい、次に退屈するまで遊ぶことができなくなる。まるでピロートークもそこそこに無下に「帰れよ」と言ってのける甲斐性なしの彼氏のよう。あれほど求めていたのに。

 

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そんな事後は賢者モードになりがちなモンスターは、一体ずつ遊んであげるよりもモンスター同士で「会話」させてあげたほうが効果的。

「会話」させるにはお互いのモンスターにハートアイコンが浮かぶ「遊べる状態」の時に、片方のモンスターをタップ&ドラッグでもう片方のモンスターのそばに落としてあげるだけ。

 

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すると2体のモンスターが何やら楽しげに会話をしはじめ、その間にコインや経験値を「遊ぶ」よりも多く手に入れることができる。できるだけモンスター同士で「会話」させてあげるようにしていこう。

他にもお腹を減らしたりケガをしたりと、ハートアイコン以外の「かまってアピール」をする時があり、同じくタップしてあげることで経験値などが上がっていく。さらにモンスターをドラッグで持ち上げて、そこから指でシェイクしてあげる「イタズラ」をすることもできる。

 

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そうやってモンスターとイチャつきまくっていると、そのうちモンスター自身がレベルアップ。それに合わせて作物の成長力アップやコインを多く生産させるといった、モンスター固有の能力も効果をアップしていく。

さらにいらないモンスターを素材にして「強化」させることができるなど、実は「街づくり」だけでなく「育成シミュレーション」要素も含まれているのだ。自分のお気に入りを見つけたら大事に育てていこう。

 

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またモンスターのお世話をしてあげると「HAPPINESS」がたまっていき、画面左上のハートゲージが満タンになると「フェスティバル」を開くことができる。

 

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フェスティバルはコインと経験値が大量にゲットすることができる村の発展にとって超重要な「お祭り」。

たくさんフェスティバルを開催できるように、たとえピロートークが下手でもモンスターをいっぱいお世話してあげよう。

 

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村に集まるモンスターは、すべて村の中央にある「村役場」から「歓迎チケット」を使ってランダムに村に招き入れることになる。まあ要はガチャです。

チケットはゲーム内コインで購入するものと、課金アイテムの「クローバー」で購入するものとがあって、もちろん課金チケットの方がレア度の高いモンスターが手に入りやすい。

 

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それでもノーマルキャラだけでも数はかなりいて、おまけにみんな超キュート。

それにレベルアップなどのボーナスで「クローバー」も手に入るので、無課金前提のやりくり上手なユーザーの皆様は、まずノーマルキャラのコンプを目指して、ある程度クローバーがたまってからレアキャラ獲得を目指そう。

 

競争してもいいし、のんびりマイペースでも

 

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LINEならではの友達との協力プレイも充実。友達の村に訪れるだけでもボーナスがもらえるが、さらに退屈している友達のモンスターと遊んであげることで追加ボーナスももらえる。

ボーナス狙いじゃなくたって、自分がどんな村を作りたいか迷った時などに友達の村を参考にしてもOKだし、カラフルな友達の村をカタログ感覚で眺めて楽しんじゃっても全然OK。

 

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LINEゲームではお馴染みのやりこみ要素も「CHALLENGE」として用意されているので、村づくりだけでなくCHALLENGEをどれだけクリアできるかを友達と競ったりすることもできる。

「そういうメンドーなのはイヤ!」って方ならとことんのんびりカワイイモンスターたちとイチャイチャしながら村づくりを進めていってもいいし、楽しみ方は本当に自由自在。

本家のRPGとはまた違う形で、メイプルキャラのカワイサにとことんこだわった本作。

メイプルファンはもちろんのこと、街づくりゲームファンや、「メイプル」のことはよく知らなくてもキャラの可愛さに胸を「ずきゅん」と打ち抜かれた方などにもおススメの一本だ。

 

タイトル LINE MapleStory Village
開発 LINE Corporation
ジャンル アクション
掲載時価格 無料
公式サイト LINEゲーム

 

 

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