2016年03月15日(火) 08時00分
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『ブレフロ』一強時代の終焉、マルチタイトル体制により生まれ変わる gumi 2016年4月期第3四半期決算説明会レポート

上場以降、何かと話題の尽きない株式会社 gumi が2016年4月期第3四半期の決算説明会にて現況について発表した。国内外ともに『ブレフロ』頼みの構図だった同社だったが、『ファンキル』はじめ新規タイトルの伸長が著しいことが判明。新たな事業の柱として VR 事業にも参入する。

 

gumi 2016年4月期第3四半期決算は当初予想よりも大幅に改善

 

umi 2016年4月期第3四半期決算説明会資料

 

3月14日、株式会社 gumi は2016年4月期第3四半期(2015年10〜12月)の決算説明会を開催し、同社代表取締役社長・國光宏尚氏、新たに代表取締役副社長に任命された川本寛之氏が決算概況について説明した。

第3四半期の同社の実績は下記の通りで、当初予想から大きく上回る好調な結果となった。

 

 実績当初予想
売上高51億4700万円46億円
営業利益▲1億2200万円▲10億円
経常利益▲1億400万円▲11億円

 

依然として赤字の状況は続いているものの、損失額は第2四半期(2015年7〜9月)と比べて大きく減少。売上高はほぼ横ばいに推移しているところから、コスト面で大きく改善していることが伺える決算内容となった。

 

gumi 好転の理由は“脱『ブレフロ』” gumi の変革の裏側を次のページで解説

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