2015年01月18日(日) 21時52分
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【受賞者インタビュー】ボルテージ「第3回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」授賞式開催! イラスト部門では大賞開催以来初の最優秀賞作品が選出!


1月15日(木)、株式会社ボルテージは「第3回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」の授賞式を開催し、受賞者の内6名が出席した。

 

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今回も恋愛ゲーム絡みということで駆り出されました空色です(‘ω’)ノ

ボルテージ新人発掘プロジェクト「第3回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」はその名の通り、恋愛ドラマアプリに相応しいシナリオとイラストを選出するもので、毎年行われているようです!

詳しくは公式サイトを見た方が早いかと(^^)

公式サイト http://www.voltage.co.jp/koiapp-award2014/

 

今回はシナリオ部門、イラスト部門合わせて10名が受賞され、6名が授賞式に参加されいました。

せっかくの機会なので6名全員とお話しさせてもらいました(´艸`)

ちなみにプレスリリースの方で皆様の受賞時の言葉が掲載されているのでよろしければどうぞ!

ニュースページ http://9-bit.jp/archives/101861

 

受賞者にインタビュー

 

短時間ではありましたが受賞者の方々とお話しさせて頂けましたので、いくつか質問させて頂きました(`・ω・´)

早い話がインタビューですね。質問はこちら▼

Q1.「第3回 恋愛ドラマアプリ シナリオ・イラスト大賞」に応募したキッカケは?

Q2.制作・執筆にはどれくらい時間がかかったか。

Q3.今回の作品はどのようにしてできたか。(元になったものやイメージしたものは?)

Q4.今後はどういった活動を行っていきたいか。

ではどうぞ!

 

シナリオ部門 最優秀賞:保刈愛李さん
作品名:「一泊二日★秘密の偵察」

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A1.元々話を考えるのも恋愛ゲームもすごく好きで、インターネットでこの大賞を知って「これは応募しなきゃ!」と本能のままに応募しました。

A2.募集が始まって(募集期間は2014年7月1日~9月30日)少し経ってから始めたんですが、書いてはやめて書いてはやめてと2つほどボツにした作品があったので、今回応募した作品自体には2週間くらいですね。

A3.元になったエピソードなどは全くないのですが、今回の作品テーマの「嘘から始まる恋」ってどういうのだろう?と考えていた時にパッと思い浮かんで、キャラクターを作ったらそこからどんどん出来ていった感じです。

A4.今までシナリオ制作などはやったことがなく独学で、今もシナリオとは全く関係のない仕事をしているのですが、今後シナリオ制作に携わる仕事もしていけたらなと思います。

 

シナリオ部門 優秀賞:山本まきこさん
作品名:「脱・派遣! ~ぶりっ子が人生を変える!?~」

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A1.応募自体は第1回の時からさせて頂いていますが、キッカケはボルテージさんの1ユーザーとして恋愛ドラマアプリを楽しんでいるうちに「自分だったらこう書きたいな」という気持ちが芽生えてきまして、今まではシナリオを書いたことなかったのですが「やってみよう!」と思ったことです。

A2.今回はテーマを見た瞬間にパッと出て来たので1ヶ月かからなかったです。自分の中で「神がおりた!」と思いました(笑)
なので第1回、第2回とやってきましたが今回あ一番手ごたえありました!

A3.今回は派遣の話なのですが、派遣経験のある友人や姉の話を聞くと「可愛い子がよく延長される!」ということだったので、可愛い子をぶりっ子に変えたらポンポンッと出てきました。

A4.受賞の喜びで今後のことはまだ考えてないです。
(可能ならシナリオのお仕事をしていきたいですか?という問いに対して)
はい!是非!
今までこういったことを仕事にしたことがないので、どうしたら仕事にしてやっていけるのかは分かりませんが、チャンスがあれば挑戦してみたいです。

 

シナリオ部門 優秀賞:藍田創さん
作品名:「マイ・フェア・レディ ― 一週間の恋人 ―」

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A1.普段は舞台の脚本をやっていまして、ずっと「シナリオで賞をとりたい」と思っていたので応募しました。前回(第2回)の締め切りの一週間くらい前にこの大賞の存在を知りまして、去年はさすがに間に合わなかったので「来年は絶対に出そう」と決めていました。

A2.物語を最初から最後まで書ききるのは早かったですね。一週間くらいで書けたんですが文字数がすごく多くなってしまいまして、そこから削る作業を含めて大体1ヶ月くらいでした。

A3.タイトルの通りなんですが映画の「マイ・フェア・レディ」が大好きで、ああいうシンデレラストーリーにしたいなと思ったのが最初です。あとお酒飲むのが好きでバーでずっとアルバイトをしているので、バーが出てくるお酒好きな主人公にしようと思いました。

A4.ゲームのシナリオはとても興味のあるジャンルですので、これをキッカケに書いていけたらいいなと考えています。テレビや舞台などジャンルを問わずにシナリオのお仕事をしていきたいですね。

 

イラスト部門 最優秀賞:やざわさん

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A1.友人が第2回の時に最終選考に残ったという話を聞いていて、次はいつあるんだろうと思って調べてみたら応募締め切りの3日前だったんです(笑)。「これはやばい!!」と慌てて考えて、一気に描きました。

A2.制作自体はスチルが4,5時間、立ち絵は髪型や服装に悩んだので1日くらいです。

A3.ボルテージさんの他のタイトルを見ると正統派イケメンが多かったので、それを意識しながら描きました。

A4.今後は画力を上げて、ソーシャルゲームだけではなく書籍など様々なジャンルのイラストを描けたらと思っています。

 

イラスト部門 優秀賞:泉渼てーぬさん

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A1.イラストを投稿するSNSのサイトにこちらの大賞がありますとあったので、そこから応募しました。

A2.4日くらいですね。立ち絵が1日ずつ、スチルの方に2日かかりました。

A3.「押し倒す」というテーマを頂いた時に普通の方は「床に押し倒す絵」を描いてくると思ったんです。時期的にもちょうど「壁ドン」が流行ってたので、あえて「壁に押し倒す絵」で行こうと思いました。

A4.フリーランスを始めた頃は頂いた仕事を全てお受けして半年ほど活動していたのですが、やはり自分には乙女向けが合っているなと思い至りましたので女性向けコンテンツを中心に本やゲームなどジャンルを問わずやっていきたいです。

 

イラスト部門 優秀賞:ささおかさん

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A1.第1回の時にイラストレーターとしてやっていきたいと考えていた時期で、特に恋愛ゲームに関わりたかったのでいい機会だと応募させて頂き、結果的に自分の課題を見つけられたのでそれを機に勉強を始めました。第2回の時はちょうど勉強中で、今回の第3回でようやく自分に自信がつき「今までやってきたことを試そう!」と応募するに至りました。

A2.実は締切一週間前くらいにやり始めたんです。かかった時間は2日くらいですね。今回のテーマが個人的にとてもイメージしやすかったのであまり時間はかからなかったです。

A3.はっきりしたイメージというのは無いのですが、今ある恋愛ゲームの中でよく見かける構図というのがあり、その中でいかに人に目をつけてもらえるかを考えながら描きました。

A4.今後フリーランスで活動していきたいと思っていまして、今回いい機会を頂きましたので目標に向けて頑張って行きたいですね。

 

自分も応募したいなーと考えていた大賞だったので感慨深かったです(T_T)

皆さんやはりシナリオ・イラストのお仕事を希望されているということで、私も機会があればまた会ってお話ししたいです(^^)

第4回も行う予定ということでしたので、今回残念ながら落選してしまった方や次回は応募してみたいという方はボルテージさんの公式サイトを定期的にチェックして、応募期間を見逃さないように気を付けましょう!

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以上、受賞者インタビューでした!

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