2013年05月30日(木) 11時00分
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次々と迫るひよこに頭がピヨピヨ?『ぴよぴよスワイプ』

ひよこぴょこぴょこみぴょこぴょこあわせてぴょこぴゅこぷぴょこぴょこ!皆様ごきげんよう、どうしても半濁音がある早口言葉は言えないサバミソです!

テレビやラジオでアナウンサーの方や声優さんの早口言葉を聞いたことがありますが、やはりプロですね。勢いを殺さず、詰まらず言いきられるのはすごいことだと思います。

今回はそんな早口言葉のように次々と詰まらずやってくるカラーひよこ達を仕分けるスワイプアクションゲーム『ぴよぴよスワイプ』をご紹介しみょう!

 

 

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ハイ!テンポよく~右!左!右!左!左

 

まずはゲームルールと操作方法の紹介だ。『ぴよぴよスワイプ』は文字通り画面をタッチしたまま指を滑らせる「スワイプ操作」で遊ぶゲームだ。

ゲームを始めると中央に川が流れているステージが表示される。しばらくすると川の上流から「ひよこ」がいかだに乗って流れてくることだろう。このまま流れに任せてひよこを放置していると川の下流にある滝にひよこが落ちてしまうので、そうならないようスワイプ操作でひよこを岸に移動させてやるのがこのゲームの基本ルールだ。

 

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移動させてやる時はひよこ本体をタップする必要はないので落ち着いて右か左にスワイプするといい。移動させた時に入るスコアをステージに設定されたクリア条件以上稼げばステージクリアだ。

 

黄色は左で緑は右で、・・・え?黒?

 

これだけだと非常に簡単に思えるが世の中そう甘くは無い。流れてくるひよこには色があり、黄色いひよこは左岸の黄色い土地に、緑色のひよこは右岸の緑色の土地に移動させてやらなければならない。もし色と違う岸に移動させた場合は画面左下にあるひよこマークが消え、全てのマークが消えればゲームオーバーだ。

 

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また登場する色は2色だけではなく、ステージを進んで行くと黒いひよこが登場する。黒はいかだで流れている時に右か左に顔を向けているので、その向けている方向に移動させてやろう。

 

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またその他にも文字で移動方向が決まっているひよこや、黄色いひよこなのに右を向いているなどのフェイントも入れてくるので要注意だ!

 

流れ作業にご用心!目指せひよこ鑑定師!

 

このゲームで一番難しくなるのは恐らくフェイントが入れられる頃からだろう。黄色いひよこは左、緑は右というのは何があっても変わらない絶対のルールだが、黄色いひよこが右を向いていたり、緑のひよこに「左」と書かれていると解っていても間違った方向に置いてしまう時がある。

また緩急で黒いひよこを入れてくるので性質が悪い。後半はひよこが流れるスピードも速くなりどうしても流れ作業になるので一度ミスるとあとは芋づる式にゲームオーバーになってしまうことだろう。

 

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だがその流れ作業が楽しいのも事実だ。なんといってもミスはできないというスリルがある。筆者など集中し過ぎて他に気が回らなくなり「右、左、左、右」といつのまにかブツブツと呟いていたほどだ。そのお陰でクリアすることはできたが、心なしかデスクのまわりの皆との距離が遠くなった気がする…皆が遊ぶ時は周りに気をつけることをお勧めするぞ!(泣)

 

タイトル ぴよぴよスワイプ
開発 KOA Games Ltd.
ジャンル ひよこ仕分けアクション
掲載時価格 無料
公式サイト KOA Games Ltd.

 

 

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